コンブチャクレンズ

コンブチャクレンズが人気なので始めてみたいな、と思ったとき、ふと「危険はない?」なんて思ったりしませんか?

本当に安心・安全に飲めるものなのか、成分表を確認して確かめてみましょう!

コンブチャクレンズの成分表を確認しよう

コンブチャクレンズの成分表を見れば、何が入っているのか一目瞭然です。

【コンブチャクレンズの成分表】
コンブチャクレンズ成分表

イソマルトオリゴ糖液糖、ガラクトオリゴ糖液糖、食物繊維、有機アガベシロップ、りんご酢、植物発酵エキス(りんご、オレンジ、バナナ、キウイフルーツ、ゴマ、カシューナッツ、大豆、やまいもを含む)、カムカム果汁、ココナッツウォーターパウダー、トウガラシエキス、アサイーエキス、L-シトルリン、ショウガエキス、トルラ酵母エキス、ルイボス茶エキス、パン酵母エキス、ローズヒップエキス、ハイビスカスエキス、乳酸菌末(殺菌)、植物性乳酸菌末(殺菌)、マキベリーエキス/クエン酸、香料、甘味料(ステビア)、緑茶抽出物、保存料(安息香酸Na)、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、葉酸

写真だとちょっと見にくいかもしれないので、文字にしています。かなり多くの原材料からできていることが分かりますが、聞き覚えのない成分もたくさん入っていて、本当に安全なのかどうか、分からないですよね。

それぞれ、詳しく解説していきますね。

①イソマルトオリゴ糖液糖・ガラクトオリゴ糖液糖

原材料のトップに来ているのが、この2つですがどちらもオリゴ糖の一種です。オリゴ糖は腸内の善玉菌の餌となるため、整腸作用が高いといわれている成分となります。

オリゴ糖自体に危険性は大きなものはありませんが、糖質なので「カロリー」が気になるかもしれませんね。

コンブチャクレンズのカロリーは「30ml(1杯分):46.8kcal」なので、よほど飲み過ぎない限りは心配する必要はないと思います。

②食物繊維

栄養補助として配合されているのが食物繊維です。何で作られた課までは不明ですが、天然由来の炭水化物から食物繊維を抽出することが一般的です。

食物繊維が配合されているからといって、危険なことはありませんし、お腹にとって良い効果が期待できるので、安心してよいかと思います。

③有機アガベシロップ

有機アガベシロップはシロップという名前が示す通り、甘味料の一種ですが、いわゆる「人工甘味料」ではありません。天然成分から抽出したシロップでカロリーは低いのが特徴です。

コンブチャクレンズの味の調整のために配合されていると考えられますが、天然由来で安全かつ低カロリーな甘味料として選んだのだと思います。

④りんご酢

りんご酢はダイエット効果があると人気ですね。急激な血糖値の上昇を抑える効果があるといわれいて、糖質の取り過ぎを抑えてくれます。

りんご酢の危険性は「酸性の飲み物なので歯を溶かすこと」といわれています。

ただし、コンブチャクレンズはりんご酢だけで出来ているわけではないので、気にするほどでもないと思います。

⑤植物発酵エキス

植物発酵エキスは()でいろいろな原材料名が書かれていますね。植物発酵エキスとは「酵素ドリンク」そのもののことであり、()内に書かれた原材料を長期間熟成発酵させて作られたエキスです。

数多くの原材料の栄養を補給できる上に、発酵されているため消化吸収に優れているというメリットもあります。特段危険性はないので、安心して飲んでよいかと思います。

⑥カムカム果汁・ココナッツウォーターパウダー・トウガラシエキス・アサイーエキス・ショウガエキス・ローズヒップエキス・ハイビスカスエキス・

まとめて解説してしまいますが、これらの果汁やパウダー・エキスは栄養補助や味の調整のために配合していると考えられます。少し悪い言い方をすれば、宣伝のために配合しているといってもよいかもしれません。

コンブチャクレンズの原材料

ここに書かれている効果は事実ですが、コンブチャクレンズでこれらの成分の効果を期待するのは、難しいかもしれません。なぜなら、配合量がそれほど多くないからですね。

だからとって、全く効果がないわけではないので、効果があればラッキーくらいに考えておくのが良いと思います。天然由来成分を果汁・パウダー・エキスにしているだけなので特に危険性はないといってよいかでしょうね。

⑦L-シトルリン

L-シトルリンは検索すると男性向け精力剤などに配合された成分と出てきますね。しかし、L-シトルリンはアミノ酸の一種で血流を良くする効果があるといわれています。

決して、男性だけにメリットがある成分というわけではありません。

また、特に副作用などの報告もない(アミノ酸ですからね)ので、安心して摂取できるでしょう。

⑧トルラ酵母エキス・パン酵母エキス

酵母ダイエットなどという言葉があるようにダイエットに注目されていたのが酵母ですね。酵母には糖を分解する力があるため、ダイエットに効果的だと言われていました。

ただ、コンブチャクレンズに入っているのは酵母「エキス」です。酵母菌自体が入っているわけではないんですね。酵母は微生物なので、酵母を分解して抽出した成分が酵母エキスになっています。

酵母エキスの利用方法は基本的に「うまみ成分」として利用されます。コンブチャクレンズの場合も、味の調整に入れられている、と考えればよいかと思います。

また、酵母エキスの抽出は「酵素」を利用して行うことがほとんどなので、特に危険性はなく、酵母エキスも安全性が高いといってよいでしょう。

⑨乳酸菌末(殺菌)・植物性乳酸菌末(殺菌)

乳酸菌はお腹の調子を整えてくれる菌といわれていますね。殺菌していると効果がない、という見解もありますが、現在の研究では殺菌していても意味はある、という見解が優勢なので、効果ありとみてよいかと思います。

乳酸菌を摂取することの危険性はありませんが、その他にも整腸作用が高い成分もふんだんに含まれているので、コンブチャクレンズを飲み過ぎると、お腹が緩くなる可能性はあるかもしれませんね。

⑩クエン酸

クエン酸はpH調整剤として利用されることが多い成分です。要するに、酸性に傾けるために配合している、というわけですね。

クエン酸自体は特に外のあるものでもないので、安心して飲んでよいでしょう。

⑪香料

何の香料が使われているのか不明ですが、コンブチャクレンズはマンゴー風味なのでマンゴーの香料が使われていると考えられますね。天然由来で作られていると思うので、特に危険はないかと思います。

⑫甘味料(ステビア)

ステビアは低カロリーな甘味料として有名な食材ですが、人工甘味料ではありません。天然由来の成分なので、危険性は特にないといってよいでしょう。

⑬保存料(安息香酸Na)

安息香酸Naは非常に多くの飲料水に使われる保存料ですね。腐るのを防止するために配合されています。

安息香酸Naは化学化合物であることは間違えありません。また、危険性があるという報告があるのも事実のようです。

ただし、危険性があるのは大量摂取した場合であり、体重の約2%程度の安息香酸Naを取ると、影響が出る可能性があるといわれています。通常、これだけの量を摂取するのは不可能ですし、コンブチャクレンズを飲んだからといって危険とは言えないと思います。

保存料として安息香酸Naが使われている商品は非常に多いため、安息香酸Naを理由にコンブチャクレンズを辞めるのであれば、他の清涼飲料水もほとんど飲めなくなってしまうかもしれませんね。

「リポビタンD」などの栄養ドリンクや「コーラ」「サイダー」「ファンタ」などの炭酸飲料水にも多く含まれています。

⑭ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、葉酸

栄養補助のためのビタミン類です。特に危険性はないので、気にする必要はないでしょう。

まとめ

コンブチャクレンズの全成分から危険性を確認してきましたが、気になるのは安息香酸Naくらいでしょうか。ただ、安息香酸Naは非常にメジャーな保存料なので、避け始めるときりがありません。

もちろん、安息香酸Naの摂取を勧めるわけではありませんが、コンブチャクレンズに含まれているくらいの量なら、気にする必要はないのではないかな、というのが正直な意見ですね。

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コンブチャクレンズはステマ?調査結果は?