仕事が忙しい

仕事が忙しくてダイエットしたいのにできない、本当に悩ましいことですよね?

仕事が忙しくても、手軽にできて、会社の仕事に支障が出ないようなダイエット方法って何かないものでしょうか?

忙しくてもできるダイエットといえば?

忙しくても手軽にできるダイエットといえば、どんな方法があるでしょうか?

【忙しくてもできるダイエット】

  • 通勤中を利用するダイエット方法
  • 食事内容を改善するダイエット方法
  • ダイエット食品を利用したダイエット方法

仕事が忙しくても、仕事に支障をきたさない、自分の時間をそれほど使わずにもできるダイエット方法達です。もう少し詳しく、それぞれの方法を見ていきましょう。

通勤中を利用するダイエット方法

通勤中
通勤時間や帰りの時間を利用して行うダイエット方法といえば、ウォーキングです。まずは、定番どころの方法を抑えておきましょう。

【代表的な通勤時間ダイエット】

  • 会社の通勤・帰り道を一駅歩く
  • エスカレーターを使わずに階段を使う

本当に簡単な方法で有名な方法ですね。歩く時間を増やすことにより、1日の消費カロリーを増やし、ダイエットを行おうという方法です。

また、消費カロリーだけでなく、筋力アップにも効果があるので、長期的な効果が見込めますね。ただし、デメリットもあります。

【デメリット】

  • カロリーの消費量は少ない
  • 短期的な効果は見込めない

1駅分歩いたとしても、消費カロリーは低めです。ウォーキングは1時間で約160kcal(ご飯1杯分)程度の消費カロリーしかないため、1駅分歩いても、それほど大きなカロリー消費にはならないんですね。

そのため、短期的に成果は表れにくく、続けるモチベーションが落ちてしまうかもしれません。もちろん、続けていけば成果につながることも多いですし、脚の筋力を鍛えることにもつながるので、非常に良いことですが、ダイエットを目的とする場合、短期的な成果が出ないと・・・となってしまうのが、デメリットですね。

ちょっとした変わり種・電車の中でもできるダイエット

代表的な例を取り上げましたが、これ以外にも電車の中で出来てしまうダイエット方法というものもあります。

  • 吊革につかまらないダイエット
  • つま先立ちダイエット
  • 座ったまま太ももをくっつけるダイエット
  • 座った状態で足を浮かせるダイエット

電車という空間の中なので、大きくカロリーを消費するようなダイエットはできません。その代り、何気ない仕草で、筋力を鍛えるダイエット方法は可能ですよ。

①吊革につかまらない

吊革につかまらないことで、自然と脚からお尻にかけての筋力や体感を鍛えることができます。コツは、脚を引きすぎずに、バランスを取りにくい状態の方にすることです。

もちろん、周りにお客さんがたくさんいると、バランスを崩して迷惑をかける可能性もあるので、ほどほどに、ですけどね。

②つま先立ち

かかとを浮かせてつま先立ちすることで、ふくらはぎの筋力を鍛えることができますね。やってみると分かりますが、かなりふくらはぎに効いているのが分かります。

ふくらはぎの筋力が鍛えられると、脚の血流がよくなるので、冷え性改善などにも効果的です。

③座ったまま太ももをくっつける

電車の中で座っているときに、脚を開くのではなく、太ももの間をくっつけることを意識しましょう。太ももの内側を鍛えることができるので、脚痩せに効果的ですよ。

電車の中だけでなく、デスクでも意識していると効果的です。本やティッシュなどを挟んで落とさないようにしておくと、継続しやすいですよ。

④座った状態で足を浮かせるダイエット

座った時に足を浮かせると、腹筋を鍛えることができます。やってみると、お腹がかなり苦しくなるのが分かりますよね?

10秒やったらいったん足を地につけて、休憩し、また10秒やる、というように繰り返し行うと効果的です。

②食事内容を改善するダイエット方法

食事改善

食事改善は忙しくてもできるダイエット方法ですね。仕事が忙しいと、どうしても「運動」を行うのが難しくてカロリー消費量を増やすことができません。そうなると、摂取カロリーを削減するのがダイエットの近道になります。

運動による消費カロリーは正直に言って、かなり少ないので、まとまった時間が取れる人でないと現実的ではありません。ウォーキングなら毎日2時間程度続けられる人、カロリー消費効率を求めるなら、ジョギングに切り替える、など忙しくて仕事で疲れた状態では、とても続けられそうもありませんよね?

その点、食事改善は食べるものを変えるだけなので、忙しくても実行できるし、成果も出やすいダイエット方法となります。

どれくらいカロリーを削減すればよいのか?

でも、食事制限をするといっても、どれくらいカロリーを減らせばいいのかわかりませんよね?痩せるためには「1日の消費カロリー>1日の摂取カロリー」にしなければならないので、まず1日の消費カロリーを抑えておきましょう。

  • 1日の消費カロリーは基礎代謝+運動して消費したカロリー
  • 基礎代謝は年齢により異なる

大まかな消費カロリーを知るためには、まずは基礎代謝を知らなければなりませんが、基礎代謝は年齢により変わってきます。もちろん、個人差もありますけどね。

といっても始まらないので、おおよその目安としては基礎代謝は女性は1100kcal程度、男性であれば1300kcal程度といわれています。もう少し詳しくは、以下の記事でも解説しています。

参考:ダイエットすればするほど太る!基礎代謝とカロリーの関係を理解してダイエットしよう

基礎代謝に加えて、運動して消費したカロリーも1日の消費カロリーに含まれますが、仕事が忙しいと、運動エネルギーはほとんど使っていないと思うので、基礎代謝+100kcal~200kcalといったところに落ち着くと思います。

これで、1日の消費カロリーがなんとなく見えてきましたね。

消費カロリー>摂取カロリーにしたければカロリー表示を確認しよう

じゃあ、今度はどれくらいの食事をとればよいか、ということですが、食事内容は毎日変わるものなので、どれを食べろ、と決めてできるものではありませんよね?

そうなると、普段の食事で気を付けるのは、食事に含まれるカロリー量を、きちんと確認することです。

今の時代、多くの食品にカロリー表示が出ています。コンビニの食品でも、外食でもカロリー表示をしているところが多いですね。これらのカロリーをメモしておいて、1日の消費カロリーよりも下回るようにコントロールする、これしか方法はありませんね。

③ダイエット食品を利用したダイエット方法

ダイエット食品
食事制限は確かにできなくはないけど、いちいちカロリー表示を確認して食事を食べるのは難しいな・・・そんな風に感じませんでしたか?

カロリー表示もすべての料理にあるわけではないので、全部を記録するのは難しいですしね。

そうなると、やはり簡単なのがダイエット食品を利用したダイエット方法です。ダイエット食品といっても、いろいろな商品がありますが、痩せたい場合は基本的に「低カロリー食品で置き換えダイエットを行う」というのが、ダイエット食品の定番方法です。

【ダイエット食品で置き換えするメリット】

  • 難しく考えなくても低カロリーにできている
  • ダイエット食品は栄養豊富
  • 美容・美肌に良い効果もあり(商品による)

ダイエット食品の場合は、あまり難しいことを考えずに、1食置き換えてしまえば、大幅にカロリー削減できるのが魅力です。さらに、置き換えダイエットで心配な、栄養不足を補えるのも、ダイエット食品の強みですね。

ダイエット食品を利用しない、オリジナルダイエット方法だと、栄養バランスを崩すリスクが高くなります。1食品だけをひたすら食べ続けたりするため、本人は気づかない、栄養の偏りを作ってしまうからですね。

その点、ダイエット食品だと、豊富な原材料から作られているものが多いので、あまり難しく考えなくても、栄養バランスを崩しにくいというメリットがあるんです。

ダイエット食品は何がおすすめ?

ダイエット食品もいろいろありますが、おすすめはやはり定番の酵素ドリンクです。酵素ドリンクは数十~数百の原材料を元に作られた栄養豊富さと、何より酵素栄養学に基づいた、酵素の働きを活性化させる方法論も魅力となります。

酵素ドリンクがおすすめで、何故ダイエット効果が高いといえるのかは、以下でも解説しているので、参考にどうぞ。

参考:酵素ダイエットで痩せるメカニズム解説

まとめ

忙しくてもダイエットがうまくいかない、というのは現代人には切り離せない問題です。ただ、忙しくてもいろいろなダイエット方法はあるので、ぜひ今回の記事を参考にして、ダイエットに挑戦してみてくださいね。