痩せたいけど食べたい

痩せたい願望はあるんだけど、食べたい願望もある、って悩んでいませんか。今度こそはダイエットしようと誓っても、どうしても食べてしまってダイエットすることができないんです。

じゃあ、食べちゃっても痩せることってできないの?

そんな、食べたい願望をかなえつつも痩せる方法って何かないのでしょうか。

食べてしまっても痩せる秘訣は?

まずは、本当に基本的なことですが食べてしまっても痩せる秘訣をお教えします。

それは食べても「カロリーを摂り過ぎないこと」です。

ちょっと当たり前すぎてがっかりしたかもしれませんね。でも、食べながらでもカロリーを減らす方法は実はいくらでもあります。

ただ、そんな当たり前のことを知りたいわけじゃないという人にも、裏技的に食べても太らなくする秘訣も後半お伝えするので、もうちょっと待ってくださいね。

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よく噛んで食べる

よく噛んで食べる
よく噛んで食べると唾液がよく出て消化に良い、というのは聞いたことがあるかもしれませんが、それ以外にも「満腹中枢を刺激する」という効果があります。

人間が満腹になるのは「脳」の働きによるもので、脳が満腹だと感じればお腹がいっぱいになります。つまり、食べ過ぎる前に脳に満腹だと感じさせればいいわけなんですが、よく噛んで食べると脳がお腹いっぱいになったと感じやすくなるんです。

脳が満腹だと感じるのにかかる時間は「食べ始めてから10分」って言われています。食べ始めをキャッチするのは「血糖値の上昇」で判断しているので、よく噛んで食べると血糖値が上がり始めてから10分経つまでに食べる量を減らせるんです。

薄い味付けで食べる

薄味で食べる
味が濃いものは基本的には高カロリーです。量が少なくても濃い味の食べ物ばかり食べていると意外と高カロリーだったということが良くあります。

特に調味料系は危険がたっぷりですね。

みんな大好き「マヨネーズ」なんて高カロリーでダイエットの天敵です。確かにカロリーオフのマヨネーズも販売されていますが、それでも何もつけないよりカロリーが高い方のは言うまでもありません。

マヨネーズは分かりやすいですが、意外なところだと「みりん」も高カロリーです。みりんは和食に良く利用されていてヘルシーなイメージがあると思いますが、実は高カロリーです。

その他、粉チーズ・ドレッシングなどもついついかけすぎて高カロリーってことがあるので、できるだけ薄味で食べるように心がけたいです。

水を一杯飲んでごまかす

水を飲む
水分補給でお腹が減ったのをごまかすのは地味ですが意外と有効な方法です。水を飲むことだけでも「水ダイエット」なんて言われるくらい、ダイエット効果が期待できますが、そこまで極端に水を飲みまくらなくても、ちょっとした工夫で食欲を減らせます。

一番簡単なところだと、食事を食べる前にコップ1杯の水を飲んで食べることです。たかがコップ1杯の水でも意外と食事の食べる量を減らせて、カロリー削減に貢献してくれます。

私も、小さいころよく親に「食事の前に水を飲むと食べられれなくなるからやめなさい」って怒られたものでした。

水よりももっと効果的なのは「炭酸水」です。炭酸水は炭酸効果でお腹が膨らむので、満腹感がより増して効果倍増です。

でも炭酸がいいからといって「コーラ」とか飲んだらダメですよ。もちろん「0カロリーコーラ」もNGです。人工甘味料は体内で代謝できないので、老廃物の原因となってセルライトを作り出してしまいます。

量増し低カロリー食材でごまかす

豆腐
低カロリーでも量が多くてお腹に溜まる食材をたくさん使って食事をすれば、食べたのに低カロリーにすることができますね。

実はいろいろな低カロリー量増し食材があるので、ちょっと見てみましょう。

【低カロリー量増し食材】

  • こんにゃく
  • おから
  • 豆腐
  • 春雨
  • きのこ
  • 海藻

出来るだけヘルシーな食材をいっぱい食べることでダイエットに成功しやすくなります。

食べた分だけ運動する

運動
カロリーを摂取してもその分消費すれば太ることはありません。なので、食べたいなら食べたい分だけ運動すれば解決してしまいます。

1日の消費カロリーは「基礎代謝+運動で使ったカロリー」で決まります。基礎代謝は年齢や体格で変わってきますが、女性の場合は大体1200kcal程度を目安にすると、大体OKです。

1200kcal以上食べてしまったなと感じたなら、余剰分だけ運動を行えば太りません。

【運動で使うカロリー(1時間)】

  • ウォーキング:約250kcal
  • ジョギング:約350kcal
  • サイクリング:約400kcal

1時間の運動は結構大変ですが、意外と消費カロリーは多くありません。でも、食べたかったらその分運動するのがダイエットの基本ですね。

裏ワザ!?痩せたいし食べたいし動きたくない!!

何だか当たり前のことを当たり前のように解説されたので、私にはできそうもないと思いませんでしたか?

「痩せたい」
「食べたい」
「運動したくない」

この3つをかなえながらも痩せる方法が本当は知りたいですよね?教えますよ。

カロリーを取っても痩せたいなら消化が大事

消化が大事
カロリーを摂取し過ぎないこともダイエットでは大切ですが、食べた食事の消化を良くすることも実はダイエットに有効です。

「消化不良は太る原因」

聞いたことがありますよね?

消化不良を起こさないだけでなく、普段の食事よりももっと効率的に消化をよくするには・・・実は「酵素」を補給すると消化がグーンとスムーズになります。

酵素を取ると消化をスムーズ理由って?

酵素といっても色々な種類がありますが、食べ物から摂取できる酵素は「食物酵素」であり食べ物の消化を助けてくれる酵素です。

食べ物から酵素を補給するとその分だけ体内の「消化酵素」というものを利用しなくて済むようになり、消化酵素が消費されない分だけ代謝酵素が活発に働けるようになると考えらています。酵素栄養学という考え方ですね。

食物酵素の働き

消化がスムーズになると代謝が良くなるので、自然と同じカロリーを摂取していても痩せやすくなるんですね。

つまり、食べてもいいし、運動しなくてもいいダイエット方法になります。

酵素を頑張って摂取する方法

生野菜
酵素が消化にいいなら、どうやったら補給できるのかが気になりますよね?

「生野菜や生果実を食べること」

これが酵素を補給する自然な方法です。食品に含まれている酵素は「生」じゃないと意味がありません。

酵素の大半は48℃以上の熱に耐えられないと分かっているため、野菜や果実を加熱してしまうと意味がなくなってしまうんですね。実は生の野菜や果実を摂る機会ってかなり少ないのが現実です。

野菜を摂取している人でも、加熱してしまっている人が多く、生野菜を食べるのはサラダぐらいですが・・・サラダだけを大量に食べることってあまりないですものね。

フルーツはおいしんですが、食べようと思うと高いし・・・。酵素を補給することって、実は意外と簡単じゃないんです。

酵素を楽して摂取する方法

酵素サプリ
酵素を食品から摂るのが難しいなら、やはりサプリで摂取するのが効果的です。酵素ドリンクでは酵素が補給できません。

酵素ドリンクは法令で加熱が義務付けられている(食品衛生法上の清涼飲料水のため殺菌が必要)ので、酵素を補給する効果がないんです。

さらに、酵素サプリも過熱した粉末を配合しているサプリも多いため、酵素と名がつくけど酵素を補給できないサプリもあるので注意が必要、と実は酵素商品はいろいろな罠が隠れていますね。

【酵素が補給できるサプリを見分けるポイント】

  • 酵素サプリを選ぶこと
  • 「生」タイプの酵素サプリじゃなきゃダメ
  • 粉末の場合は酵素が入っているか怪しい

これだけは覚えておきましょう。「生」タイプの酵素サプリであれば酵素を補給できるので、消化を助けてくれて「食べても・運動しなくても」ダイエットを実践することが可能です。

参考:生酵素サプリランキング

まとめ

痩せたいけど食べたいという場合、取れる方法は限られていますね。

「カロリーを減らして食べる」
「食べた運動する」
「酵素を補給する」

あなたはどれを選ぶのかは分かりませんが、一番簡単なのは酵素サプリを使って酵素補給することかなと思います。