5kg痩せる

酵素ダイエットで5kg痩せたいという方向けに1ヶ月の酵素ダイエットプランをご提示いたします。

5kg痩せるのは大変ですが、実践できれば実現不可能な数値ではありません。

1ヶ月で5kg痩せる酵素ダイエットプラン詳細

5kg痩せるためのプランは、2回のファスティングダイエットプランとなります。必ず5kg痩せられる、というものではありませんが、2回のファスティングにより、消化酵素・消化器官の回復が見込め、5kg痩せることも現実的なプランとなります。

5kg痩せるプラン

今回ご提示させていただいた案は、ファスティング期間は2日間となっています。週末を利用した無理のないファスティング実施が良いかと考えています。

ご自身の都合に合わせて、1日にしてみたり3日にしてみたり、臨機応変に対応いただいてもよいかと思いますが、長くても3日程度にしておく方がよいでしょう。ファスティングダイエットに、まだ慣れていないと思うので、無理のない範囲で行うことも大切です。

各期間の注意事項やプラン内容は、基本的には2週間3kg痩せる場合と同じになっておりますが、それぞれ説明していきます。

①準備期間

準備期間の説明

ファスティングを行う上で、事前準備無しである日突然ファスティング(何も食べない)すればよいというわけではありません。食事をとらない期間を作るため、事前に消化器官を慣れさせておく必要があります。

酵素ドリンク販売会社や口コミ体験談のファスティングダイエット方法で、ときどき見かけるのが事前準備無しに突然ファスティングダイエットを行うことです。準備期間がないファスティングは非常に危険なので注意しましょう。

具体的には準備期間を設けない場合、好転反応が出やすくなるといわれています。好転反応とは、体に溜まった毒素が一気に排出され、一時的に体調や肌が悪くなる事象です。元々は東洋医学で利用された言葉で医学的な明示的な根拠はないようです。

好転反応(こうてんはんのう)とは、もともとは東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと(反応の程度はさまざまである)。

引用:Wikipedia

また、中には好転反応という言葉を悪用している場合もあるので、注意しましょう。

副作用や不適応をごまかすためのセールストークとして用いられることがある。

引用:Wikipedia

少し話がそれてしまいましたが、それでは準備期間にはどのような食事をとればよいのでしょうか。主に意識したいのはこの2点です。

  • 食事の量を普段の6割~8割程度にする
  • できるだけ生野菜・果実を摂取する
  • 夕食は夜8時までに摂取する

断食の前準備として、消化器官に入ってくる食事量を徐々に減らしておきましょう。突然、食物が入ってこなくなると、体が慣れておらず先の例ではないですが、好転反応を示す可能性が出てきます。

また、ファスティングの狙いは体内の消化酵素を節約してあげることで、体内の代謝酵素の力を活性化させてあげることです。そのため、準備期間から消化酵素を節約してあげると、効果的です。生の野菜や果実は食物酵素が含まれており、消化酵素の節約につながります。

最後の夜8時までの食事摂取とは人体の生体リズムに合わせた考え方で、夜8時からは代謝と吸収の時間になっています。この時間帯に食物を摂取してしまうと、代謝の邪魔となるので摂取は控えましょう。

酵素の人体リズム
参考:酵素とは?種類・働き・概要

準備期間の目安

今回のプランでは最初の準備期間が5日間にしています。2週間プランをご覧いただいた方なら分かると思いますが、1日ほど長くしています。準備期間は長ければ長いほど良いですが、最低でも4日程度は設けていただきたいです。

参考:2週間で3kg痩せる酵素ダイエットプラン

先ほど述べた通り、好転反応のリスクが上がることもありますが、体への負担となる可能性もありますので、よく準備期間を設けたうえでファスティンダイエットに挑みましょう。

準備期間と復食期間

今回の5kg削減プランでは準備期間と復食期間の境目が曖昧なところがあります。

準備と復食期間の境目が曖昧

曖昧ではあるものの、両期間ともに実施することが同じなので、あまり厳密に気にする必要はありません。

②ファスティング期間

ファスティング部分説明

メインでもあるファスティング、つまり断食期間です。断食により体内の消化酵素や期間を休ませて、代謝改善が期待できます。

【参考:酵素栄養学に基づくファスティングの効果】

  • 代謝の向上
  • 血液がサラサラになる
  • 臓器の機能回復
  • 日常生活が快適になる
  • 生理痛・生理前の不調が軽減
  • 宿便の解消
  • 病気の改善
  • 腸管免疫の活性化

参考:酵素ファスティングの8つの効果

単純に何も食べなければ良いというわけではありません。やり方のポイントをまとめます。

【ファスティングダイエット中の5箇条】

  • 3食酵素ドリンクを摂取する
  • 水分は2.0ℓ~2.5ℓを目安に十分に摂取する
  • 塩分を多少摂取する
  • お腹がすく場合は3食以外でも酵素ドリンクを飲む
  • お腹がすいてどうしようもなければ、すり下ろした野菜や果実などを摂取する

ファスティングというと、とにかく酵素ドリンクを飲めばよい、とお考えの方もいるかもしれませんが、それだけでは不十分です。皆さんが見落としていそうな部分をピックアップして説明していきます。

水分摂取量

水分摂取
ファスティングダイエットは完全な断食ではありませんし、断食でも水分は摂取してよい場合がほとんどです。断食の元々の起源は宗教の修行ですが、私たちの目的はダイエットのため、水分は摂取した方が効果的です。

冬場などは冷たい水を飲むと体を冷やす原因にもなるため、できれば白湯(お湯)などで体を温めてあげるのが良いでしょう。お茶などでもよいですが、できればノンカフェインのお茶にしましょう。最も手軽なところですと、麦茶などがノンカフェインです。

塩分を多少摂取する

塩
ファスティング中に酵素ドリンクだけだと、ビタミンやミネラルは十分ですが、塩分量が足りなくなります。だからといって、塩分の入った固形食物をとることは厳禁です。

ファスティングの目的は、消化酵素を休ませてあげることです。固形物は消化酵素の浪費につながるので、お勧めできませんしファスティングになりません。

では、何を摂取すればよいかというと、みそ(具無し味噌汁)や梅干し、塩を少しだけなめるなどです。あくまでも、消化酵素を使わずに塩分を摂取することを心がけましょう。大量に摂取する必要はありませんので、1日決まった時間に2回梅干しを食べる、などとしておくとやりやすいでしょう。

※梅干しは発酵されているため、栄養素が分解されており消化酵素を節約できます。

最悪はすりおろした野菜や果実

すりおろし野菜や果実
ファスティングはどうしてもお腹が減ることとの勝負です。どうしても、お腹がすいてどうしようもない、となったらすりおろした野菜や果実を摂取しましょう。

すりおろしていることで、消化によく食物酵素が入っているため消化酵素の浪費を最低限に抑えられます。

③復食期間

復食期間部分説明

復食期間は準備期間と似たような役割ですが、徐々に体を慣らしてあげていく期間です。しかし、準備期間よりも復食期間の方が重要と考えてもよいかと思います。

何故なら、ファスティングにより体内を浄化したところに、普段の悪い食事を摂取してしまうと、いつも以上に吸収力が上がっており、逆効果になることさえ考えられるからです(最悪の場合)。

そのため、必ず復食期間を設けてあげるようにしてください。では、復食期間に行うべきことは・・・というと実は準備期間と同じです。

  • 食事の量を普段の6割~8割程度にする
  • できるだけ生野菜・果実を摂取する
  • 夕食は夜8時までに摂取する

通常食期間とあるが・・・

通常食期間
通常食期間を最後に設けましたが、できることならその後も同じような食生活を行うことで、一層痩せやすい体になっていきます。

1ヶ月プランの場合、痩せやすい体の基礎が出来上がってきたところです。消化酵素・消化器官が休まり、代謝酵素がしっかりと働ける環境が整いかけているので、ここから続けることで、代謝の良い体が出来上がっていきます。

1ヶ月以降のプランは理想はゆっくりと痩せていくプランですので、本サイトでご紹介している置き換えプランを参考に、じっくりとダイエットに取り組んでみてください。

参考:ゆっくり健康的に痩せる酵素ダイエット置き換えプラン

ダイエットプランに必要な酵素ドリンク

重要性
酵素ダイエット成功のためには酵素ドリンク選びも重要なポイントになります。下手な酵素ドリンクを選ぶと、ダイエット効果が半減してしまうためですね。

【酵素ドリンク選びに失敗したときのリスク】

  • 植物発酵エキスが薄まっているため栄養補給ができていない
  • 人工甘味料が含まれているため血糖補給ができないため低血糖になってしまう
  • 食品添加物が酵素阻害剤として働いてしまう
  • 農薬・放射線が体に害を与える

酵素ドリンク選びはダイエットへの影響だけでなく、最悪の場合は健康被害も・・・。正しく効果的な酵素ドリンクを選んで酵素ダイエットに挑んでくださいね。

酵素ドリンク選びの7つのポイントとランキング公開中