眞鍋かをり
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眞鍋かをりさんは美しい肉体美を度々披露していますが、そのスタイル維持の秘訣はどこにあるのでしょうか。

実は酵素ダイエットも取り入れているという情報もありますので、眞鍋さんのスタイル維持の秘訣を確認しながら、酵素栄養学の考えがどこに取り入れられているのか、確認していきましょう。

眞鍋かをりさんのスタイル維持・ダイエット方法

眞鍋かをりさんのダイエットやスタイル維持方法は、様々なものがあり、いろいろなところで情報がまとめられています。

  • 週2回ジムに通い、筋トレや加圧トレーニング(2015年)
  • 夕食は炭水化物は控え、高たんぱく・低カロリー(2015年)
  • ランニング:体調にあわせて4~8キロ、週に4、5日(2014年)
  • クラヴマガというイスラエル軍開発の護身術(2014年)
  • 朝食は和定食と酵素原液を青汁に入れて飲む(2013年)
  • 夕食はワインやチーズ、お肉(2013年)

情報元:http://gravure.beauty-adviser.com/

運動面・食事面で眞鍋さんなりのポリシーが見え隠れしているのではないでしょうか。

20代のころはダイエットを意識しなくても太ることはなかったそうですが、30代になってからは痩せにくくなった、と本人は語っています。

これらのダイエット方法は、果たして酵素ダイエットと呼べるものなのでしょうか。酵素栄養学の観点から確認していきましょう。

眞鍋かをりさんのダイエットは酵素ダイエット?

酵素栄養学に基づく酵素ダイエットかどうかを知るためには、酵素栄養学に基づく酵素ダイエットというものが、どのようなものかを知る必要があります。

そこで、まずは酵素栄養学に基づく酵素ダイエットについて、ご説明させていただきます。

酵素栄養学に基づく酵素ダイエットとは

酵素栄養学では体内の酵素の働きを「消化酵素」「代謝酵素」に分けて考えられており、消化酵素が働きすぎていると代謝酵素が働けない、といわれています。

消化に悪いものを食べて、消化酵素が大量に働く必要が出てくると、代謝酵素が働けずに代謝が悪化してしまう、つまり太ってしまうと考えられています。

潜在酵素の関係性
参考:酵素とは?種類・働き・概要

そのため、酵素ダイエットで痩せるメカニズムは、消化酵素の働きを抑えてあげることで、代謝酵素を活発にし代謝改善を行う、という理屈になります。

また、酵素の働きは人体の生体リズムに合わせて行われているといわれており、以下のようなリズムとなっています。

酵素の人体リズム
参考:酵素とは?種類・働き・概要

朝は排泄、昼は栄養補給、夜は吸収と代謝、の時間と考えられており、このリズムに合わせた食事の摂取が必要なのです。

①朝食・夕食

眞鍋さんの朝食は「酵素原液+青汁」という記載がありました。酵素ドリンクを飲んでいるのだから、酵素ダイエットを行っているのだな、と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、酵素ドリンクを飲むことが酵素ダイエットというわけではありません。

先ほど説明した通り、消化酵素を節約することが酵素ダイエットの根本的な考え方です。

では、酵素ダイエットではないかったのか、というとそういうわけではないでしょう。眞鍋さんの場合、酵素原液⁺青汁も摂取しています。さらに付け加えると、朝食もある程度摂取していたようです。

酵素栄養学の考え方でいえば、朝食は極力取らない方がよいのですが、おそらく眞鍋さんは食事の摂取を我慢するのが苦手なのでしょう。極力消化酵素の働きを抑えながらも、食事はとる、という考え方を選んだのではないでしょうか。

青汁をプラスしているのは、栄養補給をさらに強化したい、考えたものと推測できます。

酵素栄養学の観点で見ると、青汁には食物繊維も含まれているため、排泄を促す効果が期待できます。つまり、朝摂取するには適したもの、ということです。

また、ドリンクタイプなので消化酵素を大量に消費するわけではないので、誤った選択ではない、と考えられます。

参考:食物繊維が酵素ダイエットに推奨される理由

理想を言えば、酵素ドリンク⁺青汁のみで抑えた方が効果的だとは思いますが、我慢することでストレスが溜まるのであれば、眞鍋さんのようなアレンジは、効果的なのではないでしょうか。

②夕食

夕食の情報は、年度により異なっています。

  • 夕食は炭水化物は控え高タンパク・低カロリー(2015年)
  • 夕食はワインやチーズ・肉(2013年)

確実なところは眞鍋さん本人に聞かない限り知ることはできませんが、意識しているのは「高たんぱく・定カロリーだけど我慢はしない」ということのようですね。

眞鍋さんの基本スタイルは、あまり我慢をしない、ということを心がけているようです。

これは、他の芸能人の方や、ダイエット成功体験者の方の声の中でも多いのですが「無理をするとうまくいくものもうまくいかない」ということを、よく知っているからこその選択でしょう。

無理をしているとストレスがたまり、ストレスによりダイエットをぶち壊してしまうという、シンプルな理由ではありますが、非常に大事なことなのです。

そのため、眞鍋さんは夜は好きなものを食べるようにしているようです。大好きな肉やチーズなどを食べる代わりに、炭水化物の摂取は控えている、というのを強く意識しているのですね。

酵素栄養学の観点でいえば、できるだけ動物性タンパク質の摂取は控える方が望ましい、と考えられています。

鶴見隆史さん著書「酵素が太らない体を作る」の中では、お肉や魚の摂取は極力控え、3日に1度摂取すれば十分である、とも言われています。その代り、植物性タンパク質、大豆などを摂取することを推奨しています。

確かに、植物性タンパク質の方が消化酵素の働きを抑え、ダイエット効果は高いのでしょうが、先ほども説明した通り、自分が続けられると思うことを実施する、というのが良い面もあります。眞鍋さんのやり方を否定することはできないでしょう。

③運動面

食事面は多少緩く(?)しているところもありますが、その分運動面に力を入れているのがよく分かります。

ジムでは筋力トレーニングを行っているようで、トレーナーさんがついてくれたことで、面白さを感じているようです。その他、ランニングやイスラエル軍の軍事トレーニングまでこなしているのだとか・・・。

本人が楽しみながら行っているようなので、非常に良い運動になっているのではないでしょうか。軍事トレーニングでは、パンチやキックをする機会が多いので、ここでもストレス発散につながっているのかもしれません。

酵素栄養学としては、運動について特に触れられておりませんが、酵素栄養学の第一人者である鶴見隆史さんは「ウォーキングなどの運動」を推奨しています。当たり前といえば当たり前ですが、筋力強化はダイエットに対して有効な方法なので、取り入れるとよいでしょう。

まとめ

眞鍋かをりさんのダイエット方法は、酵素ダイエットの考えを取り入れている部分もありますが、独自に楽しくできる方法を選択していることが分かったのではないでしょうか。

どんなダイエット方法も続かなければ意味がない、というのは共通することなので、皆さんも独自の楽しみを取りれてみてはいかがでしょう。

ただ、アレンジを行うにしても、まずは正しいダイエット知識・やり方を覚えておくことは大切です。当サイトでも、ダイエットプランをご用意しておりますので、参考にしてみください。

参考:酵素ダイエットの3つの手法と2つの共通概念
参考:酵素ファスティングの8つの効果
参考:10kg痩せる酵素ダイエットプラン
参考:酵素ダイエット1ヶ月プラン
参考:酵素ダイエット2週間プラン
参考:長期的に痩せる酵素ダイエットプラン
参考:1週間で痩せる酵素ダイエットプラン