丸山酵素

医師監修の丸山酵素はどんな効果があるものなのでしょうか。どんな商品で、何故医師が監修してまで作り上げられた酵素ドリンクなのか、詳しく解説していきます。

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丸山酵素の特徴は?

丸山酵素の特徴はなんといっても「医師監修」です。丸山酵素という名前は「丸山医師」が生みの親だからつけられた酵素の名称ですね。

丸山医師がどんな方なのかは、公式サイトでも紹介されています。

丸山医師

ただ、医師が監修しているからといって、他の酵素ドリンクと違った特徴がなければ、あまり意味はありません。どんなところが、医師監修ならではの部分なのでしょうか。

穀類を発酵させた酵素ドリンク

通常の酵素ドリンクは「野菜や果実を長期熟成発酵させたエキス」だけが入っているのですが、丸山酵素には「穀類」を発酵させたエキスも含まれています。通常の酵素ドリンクと同様に野菜や果実を発酵させた成分も含んでいるのですが、別の工程で発酵させた「穀類の発酵エキス」が配合されているんですね。

穀類を発酵は長期間ではなく短期間の発酵をしています。発酵期間は発酵させる食材の種類によって変わってくるので、発酵期間を最適化するために別工程にしているようです。

活きた酵素配合

酵素ドリンクの場合、活きた酵素を摂取できないというデメリットが存在しますが、丸山酵素の酵素ドリンクは活きた酵素を補給できると言い切っています。

そもそも、酵素ドリンクに活きた酵素が入っていないといわれている理由は、酵素は熱に弱い(48℃程度で失活)ため、ドリンクとして出荷するときに熱処理(法的義務)されて酵素が活きていられない、と考えられているからです。

参考:酵素ドリンクには酵素は入っていない?

ただし、酵素の種類は多種多様ですべての酵素が48℃で失活するわけではありません。

丸山酵素も長期熟成発酵させた植物発酵エキスの酵素は失活していることを認めていますが、短期発酵させた穀類の酵素は活きていると宣言しています。

作りやすい粉末タイプ

丸山酵素は通常の酵素ドリンクと違い1回分が小分けになった粉末タイプで提供されます。他の酵素ドリンクだと「瓶」で酵素ドリンクが提供されるため、原液を瓶からコップに移す際に計量したり、瓶から液体がこぼれたりするというデメリットが存在しました。

丸山酵素は瓶タイプのデメリットを払しょくし、毎日飲むのがより簡単になるように粉末タイプになっているんですね。

丸山酵素の原材料・効果

原材料

丸山酵素にはどんな原材料が含まれているのか確認してみましょう。

【原材料】

マルトデキストリン、オリゴ糖、植物発酵エキス(黒砂糖、キャベツ、イチゴ、リンゴ、ダイコ ン、トマト、ユズ、プルーン、ヨモギ、カキ、大豆(遺伝子組み換えでない)、キウイフルーツ、オリゴ糖、 キュウリ、ブドウ、ミカン、モモ、ナス、ホウレンソウ、シソ、小松菜、ピーマン、ニンジン、カボチャ、レイ シ、日本山人参、セロリ、ゴーヤ、大麦若葉、ケール、玄米、コンブ、ヒバマタ、ワカメ、ブルーベリー、 アカメガシワ、アケビ、オオバコ、クマザサ、ヤマモモ、スギナ、ビワの葉、ヒジキ、マイタケ、ナシ、チン ゲンサイ、ウメ、ウコン、レンコン、イヨカン、ビタミン菜、イチジク、ゴボウ、ヤマブドウ、ブロッコリー、ショ ウガ、アスパラガス、カリン、パセリ、セリ、キチイゴ、ミツバ、ミョウガ、グミ、ブラックベリー、冬イチゴ)、 果汁パウダー(レモン濃縮果汁、デキストリン、澱粉)、穀物麹(大麦、あわ、タカキビ、紫黒米、米 粉)、乳酸菌、クエン酸、香料、甘味料(ステビア)、ビタミンC、抽出ビタミンE、ナイアシン、キトサン、 パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミン B12、シクロデキストリン(※原材料の一部にリンゴ、キウイフルーツ、大豆、モモ、カニを含む)

酵素(植物発酵エキス)が含まれているのはもちろんですが、それ以外にも注目したい原材料が含まれていますね。

マルトデキストリン・オリゴ糖・乳酸菌による整腸作用

マルトデキストリン・オリゴ糖・乳酸菌たちは整腸作用が高い成分です。

まず、マルトデキストリンですがなんだか怖そうな名前ですが「デンプン」のことです。デンプンは「糖質+食物繊維」で出来ているためサプリや健康食品に使われる場合、食物繊維を補給するために利用されることが多いんですよ。

食物繊維には便の量を増やしたり、腸内で発酵されて善玉菌の繁殖を促す効果があり、お腹にとても良い成分です。

オリゴ糖もお腹に良いことで有名ですね。腸内細菌のえさ(善玉菌の)となるため、腸内環境を整えるのに効果的です。乳酸菌は乳酸菌自体が腸内環境を良くする菌として有名ですよね。

天然甘味料による低カロリー化

酵素ドリンクの中には味を調整したいけどカロリーを増やしたくない、という考えから「人工甘味料」を利用している商品もあります。人工甘味料は体内で代謝できないため、カロリーは0なのですが、体の中で老廃物として残ってしまいます。

体内の老廃物が溜まれば、血流の悪化を生み代謝も悪くなりやすくなりますね。さらに、酵素の働きを邪魔する酵素阻害剤としても作用してしまいます。

参考:酵素阻害剤とは?

丸山酵素の場合、味の調整を全くしていないのではなく「ステビア」という天然甘味料を使うことで、ダイエットへの影響を減らしながらも甘さを作り出すことにしています。飲みやすさとダイエットを両立するための選択ですね。

丸山酵素のデメリットは?

丸山酵素の特徴をお伝えしてきましたが、悪い点もないのか気になるのではないでしょうか。丸山酵素は医師監修で非常に高品質の酵素ドリンクといえると思いますが、その分値段が高いのがデメリットといえるでしょう。

12,960円の定価は多少高めの価格設定です。

ただ、丸山酵素の特徴でもお伝えした通り「熟成発酵を長期と短期の2種類で行っている」ことを考えれば、コストが倍かかることは容易に想像できます。仕方ない部分ですね。

品質を取るのか、コストを取るのかは個人の主観によるでしょう。

まとめ

丸山酵素は非常に高品質酵素でダイエットや健康維持のために利用するのに良い商品といえるでしょう。コストだけが多少気になるものの、医師監修の安心感も変えると考えると、そこまで割高ではないかもしれません。

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