クレンジング酵素0のイメージ

クレンジング酵素0は大人気な酵素ドリンクですが、実は添加物が豊富に含まれていて、危険なんじゃないか、なんて心配な方もいるのではないでしょうか。

本当にクレンジング酵素0に含まれる添加物は危険なのか、詳しく成分を見ていきましょう。

クレンジング酵素0の成分

クレンジング酵素0成分表

クレンジング酵素0の成分表です。

【成分表】

ぶどう糖果糖液、デキストリン、野草酵素エキス、プラセンタ(豚由来)、コラーゲン、ビルベリーエキス、カムカム果汁パウダー、クコの実抽出物、ツバメの巣エキス、マキベリー、ブロッコリースプラウトパウダー、クエン酸ナトリウム、香料、安定剤(ペクチン)、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファムカリウム)、ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、ヒアルロン酸、白金

成分表は原材料が多い順に書かれています。また、酵素ドリンクは基本的に「植物発酵エキス」が本体であり、それ以外の成分は調整や栄養補助のために入れられたもの、と考えるのが一般的です。

クレンジング酵素0の場合、植物発酵エキスの記載はありませんが、その代わりに「野草発酵エキス」と書かれています。これが酵素ドリンクの本体であり、最も重要な成分といってよいでしょう。簡単に言ってしまえば、野菜や果実を発酵して作った栄養素たっぷりの成分、それが植物発酵エキスです。

では、気になるクレンジング酵素0の添加物は何かというと、野草発酵エキス以外のすべててが添加物といえる存在です。すべて説明していくと、少し骨が折れるので、ある程度グループ分けしてご説明していきたいと思います。

味調整の添加物

酵素ドリンクに酵素は入っているか

まず気になるのは、味の調整のために様々な成分が添加されている点です。

【味調整の添加物】

ぶどう糖液糖、ビルベリーエキス、カムカム果汁パウダー、マキベリー、ブロッコリースプラウトパウダー、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファムカリウム)

これらの成分は基本的には甘味料として飲みやすくするために配合された成分です。甘味料以外は天然由来の果汁を展開しているため、特に心配する必要はないかと思います。

では、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファムカリウム)は全く心配ないのでしょうか。少し気になりますね。

クレンジング酵素0には、量は多くないものの「人工甘味料」が含まれているためです。

人工甘味料は危険?

危険
人工甘味料というと危険なイメージがあるかもしれませんが、少量であれば特に問題ない、というのが正式な国の見解です。そもそも、人工甘味料をすべて排除するのであれば、お菓子などを食べることはできなくなってしまうでしょう。

しかし、人工甘味料といっても数多くの種類があり、すべてが安全ですと言い切れるのか、疑問を持つかもしれませんね。特にスクラロースは非常に多くの食品で使われているため、人工甘味料否定派の方からは、危険性が叫ばれている成分です。

人工甘味料に関する見解は「肯定的な意見」「否定的な意見」の両方があります。肯定的な意見は、人体に蓄積しても害はないというもの、否定的な意見は販売者の利権を得るためのでまかせ、という見解です。

どちらが正しいか、判断するのは難しいですが一つの指標として「国に認められた範囲で配合されている」が私たち消費者の判断基準ではないか、と筆者は考えます。国を信用しない人もいますが、疑い始めればキリがありません。

人工甘味料に関する判断は、個人差はあると思うので、あなたの価値観で判断するのが最適だと思います。

参考:食品添加物の安全性は?

もちろん、酵素ドリンクの中には人工甘味料が含まれていない無添加の酵素ドリンクもあるので、心配な方はそちらを選ぶのもよいかもしれません。

参考:無添加の酵素ドリンクランキング

品質担保の添加物

品質

品質担保は、酵素ドリンクが保存環境や飲む環境によって劣化してしまったり、衛生面の品質を保てなくなる、味の品質を保てなくなることを防ぐために使われている成分です。

【品質担保の添加物】

クエン酸ナトリウム、安定剤(ペクチン)

クエン酸ナトリウムはpH調整剤として使われることも多く、液体のpHを最適に保ち品質が低下することを防ぐために利用しています。また、安定剤として利用されているペクチンは「食物繊維」の一種です。

クエン酸ナトリウムもペクチンも体に吸収することで、良好な影響を与えると考えられている食品であり、特に摂取することで害があるようなことはない、と考えてよいでしょう。

栄養補助の添加物

栄養補助

最も数多いのが栄養補助の添加物です。

【栄養補助の添加物】

デキストリン、プラセンタ(豚由来)、コラーゲン、ツバメの巣エキス、ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、ヒアルロン酸、白金

多種多様ですが、基本的にはビタミン類と食物繊維が含まれている、と考えるとよいかと思います。

この中で聞き慣れないのは「デキストリン」かもしれませんね。デキストリンは「食物繊維」の一種であり、数多くのダイエット飲料に配合されている成分です。食物発酵エキスだけでは、食物繊維の量が不足しやすいため、食物繊維の量を増やしダイエット効果を高めようと考えられている場合が多いですね。

参考:食物繊維がダイエットに良いといわれている理由

まとめ

クレンジング酵素0に含まれている食品添加物について、簡単にご説明してきましたが、危険といえる成分は入っていない、とは思います。基本的には、栄養補助や味の調整のために添加物が使われていますが、量も多いわけではなく安心して飲めるとは思います。

そのため、安心してクレンジング酵素0を購入いただければと思います。

クレンジング酵素0の詳細を確認してみる

ただ、どうしても添加物が入っていると痩せないのかな、と気になる人は、みんなの口コミも確認してみましょう。SNSを中心にいろいろな口コミが出ているので、痩せた人や痩せなかった人、またモデルさんの口コミなどまとめました。

クレンジング酵素0の口コミ情報まとめ!モデルの口コミは嘘だった?