不味い

酵素ドリンクは不味いのではないか、とお考えの方がいるのではないでしょうか。

酵素ドリンクがまずいと思ってしまう理由・本当にまずいのかを確かめる手段はないのか、お伝えしてきます。

酵素ドリンクを不味いと思う理由

酵素ドリンクは皆さんご存知だと思いますが「植物発酵エキス」で出来ています。この言葉だけを聞くと「不味そう」と感じるのではないでしょうか。

では、実際に酵素ドリンクとはどのように作られているのでしょう。

  • 野菜や果実などの原材料を樽に詰める
  • 湿度と温度を管理(酵素や菌が活動しやすい温度)し熟成(発酵)する
  • ある一定期間おいておくとエキスが出るので瓶に詰めて出荷する

各商品毎に作り方は異なる点もあるかもしれませんが、簡単に述べればこのような作り方をします。

これだけ見ると、何となく「苦そう」というイメージを持つかもしれませんが、酵素ドリンクはどちらかというと「甘い」商品が多いです。その理由の一つに、砂糖や麦芽糖などの「糖類」を利用している点があります。

酵素ドリンクは糖類が多い?

酵素ドリンクに糖類がたくさん使われている、と聞くとダイエット飲料なのに大丈夫なのか、と思うかもしれませんが、私たちが普段摂取するような砂糖とは別物と考えてよいでしょう。

何故かというと、発酵により分解されているため普段摂取している砂糖とは別物になっているからです。

糖質の分解

こちらの表のように、糖質といっても単糖類・二糖類・多糖類という分け方がされており、普段私たちがとっている砂糖(ショ糖が主成分)は二糖類に分類されます。二糖類である砂糖は、発酵のされることにより「ブドウ糖」と「果糖」に分解され、エネルギー源になるのです。

さらに発酵が進めばブドウ糖や果糖も水や二酸化炭素に変わって抜けていきます。時にはアルコールに変わる場合もありますが、酵素ドリンクは清涼飲料水なので、アルコールに変わることはありません。

つまり、発酵の前に砂糖が利用されているからといって、必ずしも「糖質が大量」ということにはならないのです。

発酵すると味が変わる?

糖類を利用しているとすると、今度は逆に味が甘すぎるのではないかと心配する方もいるかもしれません。しかし、砂糖などの糖類で発酵したからといって、必ず甘くなる、というわけではありません。

発酵と一言で言っても、様々な発酵がありますが、例えば甘いブドウを発酵すると、何に変わるかご存知でしょうか。答えは「ワイン」です。

酵母の働

この例はアルコール発酵なので、酵素ドリンクの例とは別ですが、元のブドウは甘かったのにワインは甘くなく、どちらかといえば酸っぱくなります。

甘くないブドウを使っているのではないか、と考える方もいるかもしれませんが、ワインは基本的には熟した甘いブドウを使って作られます。

結局は酵素ドリンクの味はどうなるのか?

酵素ドリンクの作り方から、発酵について説明してきましたが、結局酵素ドリンクの味がどうなるのかが、消費者にとって最も気になる部分です。

しかし、残念ながら人の味覚は個人差のあるもので、一概にどれがおいしい、などとは言いにくい面があります。

そこで、当サイトではモニター様に協力をいただき、酵素ドリンクの味を評価いただきました。できるだけ、多くの人においしいといわれている酵素ドリンクを飲みたいという方は、こちらを参照ください。

参考:モニター調査によるおいしい酵素ドリンクランキング!

注意:味の調整に人工甘味料を利用している酵素ドリンクあり

ただし、酵素ドリンクの中には原材料だけで味の調整をすることを諦め、人工甘味料を利用した酵素ドリンクも存在します。

【酵素ドリンクに人工甘味料を入れる理由】

  • 味の調整がしやすく原材料費の節約が可能
  • 人工甘味料はカロリーもないので低カロリー表示に可能

残念ながら、人工甘味料を利用する理由は「企業側の都合」の場合がほとんどです。添加物の中でも、保存料であれば品質確保のために念のため入れる、というのは理解できる範囲なのですが、人工甘味料については完全に消費者メリットを無視しているとしか言えません。

人工甘味料が酵素ダイエットの邪魔をする

人工甘味料は酵素ダイエットにとって邪魔以外の何物でもありません。

酵素ダイエットとは本来は、消化酵素の働きを少なくしてあげることで、代謝酵素を活性化してあげる、というダイエット方法です。消化酵素の働き過ぎが、代謝酵素の働きを邪魔している、と考えられているからですね。

潜在酵素の関係性
参考:酵素とは?種類・働き・概要

酵素ドリンクは先ほども説明した通り、発酵されたエキスが主原料となっていて、栄養素が分解されているため消化酵素の消費が少なく、酵素ダイエットに優れているといわれています。

しかし、人工甘味料は「酵素阻害剤」です。酵素阻害剤とは、その名の通り酵素の働きを邪魔する物質のことを指します。

酵素阻害剤
参考:酵素阻害剤とは?

図に示した基質とは「栄養素」ととらえてください。

私たちの体の中の代謝酵素は、栄養素を組み立てる代謝を行っています。たとえば、アミノ酸を組み立てて、タンパク質に変えているのは代謝酵素の働きです。

しかし、酵素阻害剤はタンパク質の原材料である、アミノ酸を酵素よりも先に奪い取り、酵素と反応できなくしてしまいます。つまり、折角摂取した栄養素をゴミに変えてしまうのです。

これでは、いくら酵素ダイエットで代謝酵素の働きを活発にしたところで、原材料を奪われてしまっているので効果が半減してしまいます。また、酵素阻害剤はイコール老廃物にもなるので、体にとって有益なことは何もありません。

酵素ダイエットの手段であるファスティングダイエットは体内デトックスを目的としているのにもかかわらず、老廃物を取り入れているのですから、本末転倒ですね。

無添加でおいしい酵素ドリンクはないのか?

ここまでの説明を見ると「無添加」で「おいしい」酵素ドリンクがほしいと思うのではないでしょうか。

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参考:優光泉のモニター調査結果
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