無農薬野菜

無添加酵素ドリンクよりも、さらにこだわって無添加・無農薬の酵素ドリンクを探しているという、というあなたに無添加・無農薬の酵素ドリンクの情報をお伝えします。

また、無添加無農薬の酵素ドリンクは無添加だけの酵素ドリンクより優れているのか、についてもお伝えします。

無添加・無農薬酵素ドリンク

無添加・無農薬の酵素ドリンクは現状「毎日酵素」のみです。

毎日酵素レビュー用
値段 内容量 1杯辺りの値段
 6,980円 720ml 388円

公式ページへのリンク

無添加の酵素ドリンクというだけでも、それほど数は多くないのですが、さらに無農薬となると、毎日酵素くらいしかありません。

農薬による影響

酵素ドリンクの原材料における無農薬野菜と農薬あり野菜の差は、どれくらいあるのでしょうか。

農薬は人体への影響がないことを確認しており、そのための試験が行われています。詳しい試験内容まではご説明いたしませんが、試験内容は以下で公開されています。

参考:http://www.midori-kyokai.com/yorozu/Q10.pdf

農薬はあくまでも、人体への有害な影響が見えない、という観点で試験を行われているだけであり、全く毒性がない、と言い切れるわけではありません。

ただ、農薬が癌の原因であったり、体調不良の原因と考えているのは勘違いであり、農薬の影響など無視できる、というのが専門家の見解のようです。

現在登録されている農薬は、発ガン性試験および遺伝子や染色体への影響を調べる変異原性試験を行い発ガン性の疑いのないものだけが農薬として登録されています。

発ガン性をもつといわれている物質は、普通の食物にも含まれています。それでもガンにならないのは、体の中に防御機能が備わっていたり、体内に入る量がわずかであるからです。

農薬の人の体内に入る量は、食品そのものに含まれている発ガン性物質の量の1万分の1以下といわれ、はるかに少なく、発ガン性のあるものはありませんから、農薬が原因でガンになる危険性はほとんどありません。

ガン疫学者である黒木登志男氏は、「主婦の多くは食品添加物や農薬が、ガンの主な原因と考えているとの調査結果がある。これに対して疫学者たちは、食事と喫煙が主な原因で、食品添加物や農薬による発ガンはほとんど無視できる」としています。

出典:http://www.midori-kyokai.com/

酵素ドリンクをメーカーによる農薬への見解

酵素ドリンクメーカー側に農薬に対する見解を問い合わせしました。その回答内容をお伝えします。

【あるメーカーの回答】

酵素飲料が熟成発酵をしていく中で材料に農薬を使った物があったとしても、発酵によってすべてが分解されております。そのため出来上がった製品には一切農薬は検出されておりません。

なお、以下の検査結果で安全性が高いことが確認されておりますので、安心してお飲みいただければと思います。

1.安全性評価試験

肝薬物代謝酵素に対する反復投与試験において、過度の過剰摂取しない条件において肝薬物代謝酵素系への影響は少なく、薬物代謝過程を介した薬物相互作用の可能性は
小さく連用に高い安全性を示唆した。

2.急性毒性試験

3.農薬分析(ポジティブリスト制に基づく一斉残留農薬検査226項目)

4.重金属

5.細菌を用いる復帰突然変異試験

6.放射線量測定

7.食品検査(食品衛生法第28条第1項規定による検査) 定期検査

農薬は発酵工程で分解されているため、飲料の中には入っていない、という見解です。農薬といっても、有機物なので、酵素と反応し別の物質に変わっている、ということはあり得るとは思います。

ただし、全原材料に使われている農薬の種類や変化後の物質が分かるわけではないので、確実なことは言い切れないでしょう。

そういった意味では、こちらのメーカーのように検査内容を用いて判断するのが、最も確実といえるかもしれません。

農薬検査が行われている酵素ドリンク

農薬検査が実施されている酵素ドリンクを選びたいという方は、以下の酵素ドリンクから選ぶとよいでしょう。すべて、農薬検査済みなことを公開している酵素ドリンクとなります。無添加というところも共通点ですね。

【農薬検査済み・無添加酵素ドリンク一覧】

商品名 価格 1杯辺り価格
優光泉 7,992円 145円
野草専科 2,940円 245円
毎日酵素 6,980円 388円