市販

酵素ドリンクは市販でも販売されていますが、市販商品は何を基準に選別すればよいのでしょうか。

市販の商品は実際にどこで買えるのか、選ぶ際に気を付けたいポイントをご説明していきます。

市販酵素ドリンクを取り扱っているところ

まずは、市販で酵素ドリンクが販売しているのにどういったところがあるのか、簡単にご紹介しておきましょう。

【市販酵素ドリンク取り扱いあり】

  • 薬局・ドラッグストア
  • ドン・キホーテ
  • 東急ハンズ・ロフトなどの雑貨店
  • オーガニック専門店
  • ビューティーサロン

【市販酵素ドリンク取り扱いなし】

  • コンビニ
  • スーパー

※独自調査による

コンビニやスーパーなどの身近な食材・日用品を取り扱うような店舗での販売は行われていないケースが目立ちます。全国・すべての店舗の情報を調べたわけではないので、例外はあり得ますが、基本的には取り扱いはないと考えてよいでしょう。

薬局やドン・キホーテなどの一部の店舗では取り扱いあり、ということもあります。すべての店舗で取り扱いがあるわけではないので、見つからなければ店員さんに聞いてみるとスムーズかもしれません。

通販でしか販売していな酵素ドリンクの方が多数

酵素ドリンクは市販でも確かに買うことは可能ですが、通販でしか販売していない酵素ドリンクの方が圧倒的多数です。インターネット上の評判を見て、近くの店舗を探し見る、という行為はほとんど無駄になるので、ほしい商品があれば通販購入しましょう。

市販酵素ドリンクの選定ポイント

市販酵素ドリンクはインターネット上でも製品情報が少なく、商品選びが難しい難点があります。

それでも、選定ポイントは通販で購入できる酵素ドリンクと変わりはありませんので、通販酵素ドリンクの選定基準と同じ視点で確認しましょう。

【市販酵素ドリンクの選定ポイント】

  • 添加物の有無
  • 1杯辺りの値段

参考:酵素ドリンクのチェックポイント2点

まず初めにチェックしたいのが添加物の有無です。しかし、添加物といってもどのように確認すればよいでしょうか。

市販酵素ドリンクの添加物確認方法

パッケージの裏を確認し、成分表示を見てみましょう。商品には必ず「成分表示」が書かれています。

【成分表示例(通販:優光泉の例)】
優光泉成分表示

酵素ドリンクによって、箱に入っていたり、瓶のままで売られていたり様々ですが、箱でも瓶でも必ず成分表示は見えるところに書かれています。しかし、添加物かどうかは分からない、という悩みがあるかもしれません。

そこで、添加物と添加物以外の例をご紹介します。

【添加物ではない】

  • 植物発酵エキス(抽出物)
  • 野菜・果実

【添加物ではない】

  • ○○糖
  • 人工甘味料
  • ○○シロップ
  • 粘膜剤
  • 香料
  • 保存料
  • クエン酸
  • ビタミン類

これらがすべて、というわけではありませんが、代表的な添加物です。また、厄介なのが「人工甘味料」「保存料」などのように分かりやく書いていないケースです。物質名で書かれていると判断が難しくなります。

ただし、疑わしい名称は基本的に「添加物」と考えてしまうとよいでしょう。「植物発酵エキス」「野菜・果実」以外は添加物と考えれば、シンプルで分かりやすいかと思います。

とはいえ、酵素ドリンクの中でも完全に無添加のものというのは少ないので、市販のもので無添加のものを探すのは困難かもしれません。そんな時は、添加物の配合量と種類で選ぶとよいでしょう。

【添加物配合でも選ぶポイント】

  • 成分表示の先頭(前の方)に食品添加物がある酵素ドリンクは危険
  • 人工甘味料>香料>保存料の順で危険

※絶対ではありません。目安です。

食品添加物が必ず危険、というわけではありませんし、摂取しても直ちに害を出すものではないことを十分に理解したうえで、ご確認ください。

まず、成分表示は配合量が多い順に記載しなければならない、というルールがあります。そのため、先頭に添加物が記載されている商品は、添加物が非常に多い酵素ドリンクということが分かります。

また、食品添加物の危険度としては、人工甘味料がトップと考えてよいでしょう。人工甘味料自体が悪い、ということを述べているのではなく、酵素ドリンクの商品づくりに対する姿勢の表れが人工甘味料に現れている、と考えるからです。

【人工甘味料を入れる目的】

  • カロリーを抑えながら甘さを出す
  • 原材料費が安く済む

人工甘味料はカロリー量が少ないにもかかわらず甘さが出ます。そのため、栄養表示のカロリーを低く見せることができ、さらに味もおいしく感じるので、一見すると評判が良くなります。「カロリーが低いのにおいしい」と。

さらに、人工甘味料を入れることで、酵素ドリンク製作者側にとって最もコストがかかる「植物発酵エキスの配合量を減らすことが可能」です。人工甘味料で甘くて飲みやすくできるため、本来最も摂取すべきである「植物発酵エキス」を薄めることができるのです。

つまり、人工甘味料は売る側にとって都合のよいことばかりで、消費者のために配合されたものではない、といえるのですね。

香料は匂いの調整のために入れます。人工甘味料ほどではないにしろ、消費者の嗅覚をごまかすことを意識していることが見え隠れします。

保存料は、商品の保存性(衛生面)を考慮して、念のため入れているという可能性もあるので、企業側の都合ばかり、というわけではないでしょう。

参考:食品添加物が配合されている影響

食品添加物は何となく体に悪いとお考えでしょうが、実は本当に体に悪いのか、知らない方も多いでしょう。ここで、ご紹介するのは「酵素ダイエット」の観点から見た、食品添加物の影響です。

酵素ダイエットは体内の酵素の働きを活性化させることを目的に「プチ断食(ファスティング)」や「朝の置き換えダイエット」を行います。

しかし、食品添加物は酵素ダイエットにとって真逆の働きをしてしまい、酵素の働きを不活性化させる「酵素阻害剤」になります。

酵素は栄養素(など)と結合し、代謝するのですが、酵素阻害剤は酵素より先に栄養素とくっつき、酵素と反応(代謝)できないようにしてしまうのです。

酵素阻害剤
参考:酵素阻害剤とは?
※基質=栄養素と考えればOKです。

つまり、酵素ダイエットの邪魔をする、ということですね。できるだけ食品添加物を取りたくない、という一例のご紹介でした。

まとめ

市販の酵素ドリンクの選び方でしたが、特に通販販売との変わりはありません。では、最後に市販の酵素ドリンクと比較をしたいという方のために、通販酵素ドリンクの添加物有無と値段をお伝えして、終わりたいと思います。

【通販酵素ドリンク】

商品名 価格 1杯辺り価格 添加物有無
優光泉 7,992円 145円 無添加
野草専科 2,940円 245円 無添加
毎日酵素 6,980円 388円 無添加
お嬢様酵素 4,980円 198円 添加物あり
ベジライフ 5,100円 204円 添加物あり
ベルタ酵素 5,080円 286円 添加物あり
酵水素328選 5,120円 341円 添加物あり
ローヤルエンザミン 7,560円  466円 添加物あり

※価格はすべて税込み価格・単品購入
※商品名から公式サイトへ飛びます。

参考までに、この中で最もお勧めなのは「優光泉」です。無添加で価格も安く、モニター調査によるおいしさ調査も2位でした。さらに返金保証もついているので、安心して購入することも可能です。


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