こうじ酵素

悠悠館のこうじ酵素は添加物はたくさん入っていて危険なのではないか、そんな心配をしている方もいるのではないでしょうか。本当、こうじ酵素は添加物が大量なのか、確認していきましょう。

こうじ酵素の原材料

こうじ酵素に添加物が含まれているのか確認するために、原材料をチェックしていましょう。

【原材料】
こうじ酵素原材料

穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米)、難消化性テキストリン、還元麦芽糖水飴、酒粕発行物、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素

これが、こうじ酵素の原材料となっています。では、どれが添加物といえるのでしょうか。

【添加物】

  • 難消化性デキストリン
  • 還元麦芽糖水飴
  • セルロース
  • ステアリン酸Ca
  • 微粒酸化ケイ素

これらが、こうじ酵素の添加物といえるかと思います。それぞれ、どのようなものなのか、詳しく解説していきましょう。

①難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、食物繊維の一種です。デキストリンには「デンプン」のことであり、デンプンは糖質と食物繊維でできています。難消化性というのは、消化しにくい成分のみを取り出したもの、という意味で、デンプンから食物繊維を取り出したもの、ということになるんです。

食物繊維は消化されにくいのか?と疑問に思うかもしれませんが、消化されにくいことが食物繊維の特性でありメリットです。腸まで消化されないので、腸内の便の量を増したり、腸内で発酵することで悪玉菌をやっつける効果が期待できます。

参考:食物繊維がダイエットに良い理由は?

②還元麦芽糖水飴

還元麦芽糖水飴は「甘味料」というものですが、いわゆる人工甘味料ではありません。よく使われるのはシュガーレス飲料ですね。0カロリー飲料などには使われません。

【シュガーレスと0カロリーの違い】

  • シュガーレス:カロリーは低いが糖質0ではないので代謝される
  • 0カロリー:カロリー0なのに甘味を持つ物質を利用しているため代謝できず老廃物などになる

大きな違いは、体内で代謝できるかどうかという違いですね。代謝できないと、体にとって不要なものとなるので、老廃物となってしまいます。

では、何故こうじ酵素に還元麦芽糖水飴が使われているのかというと、甘さをつける為ではなく「形を整えるため」です。還元麦芽糖水飴はこうじ酵素に限らず、様々なサプリの形を整える成分として利用されて、非常にメジャーな添加物です。

作り方も、マルチトールはトウモロコシや、じゃがいも、さつまいもなどから「マルチトール」を抽出して作るので、天然由来の添加物となります。安全といってよいでしょうね。

③セルロース

セルロースは炭水化物の一種です。セルロースも還元麦芽糖水飴と同じ役割で、サプリの形を整えるために利用されます。

セルロースの作り方はいろいろあるのですが、トウモロコシやサツマイモなどを原材料にしている場合や、海藻類を原材料にしている場合もあります。いずれにしろ、天然素材なので、安心して摂取できるかと思います。

④ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caは乳化剤という役割の物質です。本来は混ざりにくいものを、無理やり混ぜ合わせるために利用される物質です。

ステアリン酸Caは医療用添加物として非常に長い間使われてきたものです。医療用に何故使われてきたかといえば、薬の調剤に必要だからですね。薬にも利用されていますし、同様に多くのサプリにも利用されているので、安心して飲んでよいかと思います。

⑤微粒酸化ケイ素

微粒酸化ケイ素は乾燥防止剤として使われています。特に毒性のある物質である、とは言われていないのですが、これまでの添加物と違い、天然素材であったり、サプリに必須で必要なもの、というわけではありません。

原材料表示で最も最後尾に来ているので、含まれている量は極少量ですが、気持ち悪いと思う方もいるかもしれませんね。

まとめ

悠悠館のこうじ酵素の添加物についてまとめてきましたが、特に危険な添加物が含まれたサプリ、というわけではないと思います。唯一気になるのが、微粒酸化ケイ素ですが、少量なので気にしなくてよいかな、とは思います。

こうじ酵素は、初めて注文する方向けにキャンペーンも行っているので、気になる方は確認してみるとよいかもしれません。

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